園の特色

Features

はちまんようちえんの環境・設備

防災対策

毎年引取り訓練や避難訓練を行います。また、起震車で地震を体験し、災害の危険を体感します。遠足などでは道の渡り方も含めて指導します。

防災対策
避難訓練

防犯対策

園内は乗り越え防止器具の付いたフェンスと、施錠された門に囲まれ、塀に沿って植えている生垣が、景観を保ちつつ外部からの侵入や視線から子どもたちを守っています。
複数の防犯カメラ、警察への通報装置、株式会社全日警による機械警備システムを備えています。

防犯対策

衛生対策

各保育室、共用スペース、職員室にオゾン発生機や加湿器を配置し、感染症対策をしています。園舎は風通しの良い造りになっていて、常に換気をしています。
出入口には手指消毒用のスプレーを設置しています。

衛生対策
オゾン発生器

屋内施設

杉並区 八幡幼稚園の園舎

木の温もりいっぱいの園舎

子どもたちが過ごす園舎は、できるだけ木のぬくもりが感じられるように、自然との一体感が感じられるように作られました。
明るい太陽の光があふれるほど差し込むように、オープンスペースにも保育室の天井にも、光を取り入れる窓がついています。風が吹き抜けるように設計されている窓から樹々の間を渡ってくる自然のやわらかな風が入り、子どもたちの頬をなでます。木は独特のぬくもりを持ち、切り出された後も生きつづけます。
杉材の壁の感触・匂いからも自然を感じることができるのです。

可動式の間仕切り

活動内容によって仕切りを無くして開放的な空間にしたり、仕切りを使って集中して活動できる閉ざされた空間にしたりと、目的に合わせて空間を調整することができます。

可動式の間仕切り

多目的スペース

どのクラスとも自由に行き来できる異年齢交流の場です。みんなの移動のための廊下ではなく、第二の保育室ともいえるほど、様々な活動が展開されています。

多目的スペース

図書コーナー

多くの本に触れ、興味や関心、情緒を育てます。週末には希望者に貸し出しています。
(新型コロナウイルス感染症対策として現在は中止)

図書コーナー

おもちゃコーナー

ソフト積み木という柔らかい安全で大きな遊具や共用の玩具、人形、マントなどがあります。
体を頭を動かし、大勢で関わりながら遊びます。

おもちゃコーナー

ホール

本格的な舞台と高い天井を備えた大きなホールがあります。
様々なセレモニーや劇遊び発表会で使用する他、雨の日でものびのび遊べる遊び場でもあります。

ホール

屋外施設

2000平米の園庭

2000平米の園庭

都内でも有数の広さを誇る園庭です。運動能力を高めるそれぞれの目的を持った豊富な遊具がバランスよく配置してあり、遊びながら体を作ることができます。
子どもたちはスペースを気にすることなく思い切り体を動かすと共に、一人ひとりの運動課題に挑戦しています。

豊かな自然(生き物・空や風)

草花や虫を見つけて観察したり、空の大きさや風の動きを受け止めたり、温度や匂いを肌で感じたりします。
春は香りを感じる。夏はひかりを感じる。秋はいろを感じる。冬は静けさを感じる。
季節の移ろいを五感でとらえていきます。
自然を身近に感じ、自然の偉大さや大切さを学べる環境がここにあります。

豊かな自然(生き物・空や風)

神社の境内や参道

毎月1日と15日には神社参拝があり、誕生月のお子さんには誕生祭を行います。その他、季節ごとの様々な行事や日々の活動の中で訪れる、第二の学び舎です。子どもたちは自然と参拝の作法を身につけ、神様に守られていることを身近に感じながら園生活を過ごします。

神社の境内や参道

分苑(畑と常設プール)

栽培活動を通して自然の有り難さを感じることが出来ます。労働の大切さと喜びを知り、自分たちが育てたものを食すことで、自然への敬意と感謝の気持ちを持つことが出来ます。


プール

厳しい暑さの夏季は常設の大きなプールに入って体力作りをします。水の心地よさを感じながら、水の中での体の動かし方を学びます。水に抵抗感のある子も、年長になると泳げるようになることが多いです。

畑
常設プール
杉並区 八幡幼稚園

〒167-0041 東京都杉並区善福寺1-33-11